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■2006年を振り返って
昨年弊社はお陰様を持ちまして1986年の創業以来、20周年を迎えることができました。本当にありがとうございました。 節目の年だった2006年を振り返ってみると、いまさらながら音楽という文化が、私達にもたらしてくれるものの素晴らしさを実感し、そして再確認できた年だと思います。 昨年数多くの有意義な催し物を弊社主催事業として行った中で、そのことを象徴するコンサートがありました。それは昨年7月に行った「ギター音楽の様々」に表れていると思います。

世界で活躍するトップアーティストと、その存在を意識して常に努力を続け高度な能力を備えた当アカデミーの先生達、そしてこの催しの意味を理解し、深い文化の世界に近づこうとする愛好家の皆さんとが同じステージで共演し大成功を収めたこと。そしてそこには、熱き良き理解者である聴衆の皆さんがいる。それは素晴らしいコンサートでした。

プロもアマチュアも素晴らしい文化の世界に分け隔てはありません。そしてその世界を体験し、知りえた人は、“これこそがなにものにも代え難く普遍的なものであり、生きる力すら与えてくれるものだ”、ということに気づかされるのです。  創業20周年にこのような意義ある催しを行うことが出来、節目とすることができた有意義な年でした。このコンサートを企画・立案、ご指導いただいた当アカデミー特別講師の藤井眞吾先生に、この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。

■2007年に向けて
弊社は創業以来〈充実した店舗作り〉、〈質の高い催し物の主催〉、〈優れた教育環境の構築・継続〉という3つの柱を掲げて、それらを有機的にリンクさせることによって、よりよい文化の発信地として機能してきたと確信しております。これからもこの柱をさらにしっかりしたものにして、皆様のお役に立ちたいと思います。


■06年を振り返って
 06年は弊社の創業20年という区切りの年でしたから、何かにつけて“20年”を意識して行動しました。しかし、06年のスケジュール帳を見返してみると、さほど変化のある年でもありませんでした。本当に一日一日の行いで20年が積み上がったのだとつくづく感じました。お客様や、講師・スタッフのお陰です。ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!  

また、個人的な事では、「頸椎椎間板ヘルニア」という病名をいただいたこと。長い時間椅子に座って姿勢悪く文字書いたり、パソコンのキーボードを打ったりしていて、首の椎間板から、骨髄がはみ出して神経に触り(私の場合は)右腕が痺れてしまい、文字も書けなくなったし、『寝付き3秒』の私が、しびれが気になり眠れなかった事。治療は「自然治癒するのを待つしかない」と言われてどうなるかと思いましたが、100%ではないけれど元気になりました。

■07年に向けて
 派手なことに目を奪われずに、着実に積み上げていきたいです。


■2006年を振り返って・2007年に向けて
 2006年、とにかく時間の経つのが早かった。朝出勤したと思ったら、あっという間にもう夕方。本当に充実していました。リサイタルやその準備、レッスンの生徒さんやご来店いただいたお客様とお話をしたり、電話応対、注文品の発送、商品の発注・補充・・・など書ききれないほど内容盛りだくさんでした。  まだミスすることも多く反省することも度々ですが、2007年はミスを減らして視野を広くし落ち着きのある行動、すばやく的確な判断ができるよう努めていきたいと思っています。2007年もよろしくお願いします。


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