大萩康司2年ぶりの福岡公演
今回のリサイタルはCD「風の道」の発売記念と、大萩氏とはゆかりの深い、キューバの大作曲家、レオ・ブローウェルの70歳の誕生のお祝いリサイタルでもあります。「円柱の都市」は、日本を代表する演奏家の福田進一氏が、ブローウェル氏に委嘱し、2006年に発表された、「ハープと影」(実は3部作なのだそうです)の一曲に当たる曲です。
もちろんこの曲は九州初演となります。また、ヒナステラ、ピアソラと、大変聞き応えのある曲も織り交ぜて演奏されますので、大変楽しみです。
また、今回は、アルゼンチン人で作曲家でありギタリストでもある、アリエル・アッセルボーン氏に大萩氏が自ら委嘱した、「老いた賢者」「風の道」の2曲も演奏されます。そしてこの2曲は、当フォレストヒルエディションから、CD発売記念の日本ツアーに併せて、出版・販売することになりました。