フォレストヒル20周年特別企画 第3弾
ギター音楽の様々

7月22日(土)午後7時開演
あいれふホール(健康づくりセンター10F)
全席指定:4,200円(当日4,725円)
主催:フォレストヒル音楽工房

ゲスト:ウィリアム・カネンガイザー
(ロサンゼルス・ギター・クァルテット・リーダー)
藤井眞吾、中野義久、松下隆二、池田慎司、
竹内竜次、レオナルド・ブラヴォ

カスティーリャ・ギターアンサンブル
1st.三良裕亮、濱田貴志、中村晋平、溝口伸一、
   イ・ジュンホー
2nd.舛田隆志、阿部美穂、上野芽実、上ノ山修
3rd.立石佳久、内山由美、玉田義次、田中俊子、田村幸一
4th.安田大弘、沖田祥子、吉森見和、護山倫憲
5th.和田幸太郎、毛利昭彦、近藤將来、清水康介、
   森岡晃


皆様、w.カネンガイザーをご存じでしょうか?2004年グラミー賞を受賞した、世界最強のギター四 重奏団「ロサンゼルス・ギタークァルテット」のリーダーとして、A.ヨーク、S.テナント等を率いて、世界の 第一線で活躍するギタリストです。アンサンブルは勿論、ソリストとしても高く評価されており、米国 クラシック・ギター界のリーダーのひとりとして広く知られています。

カネンガイザー氏とは、1997年の「ロサンゼルス・ギタークァルテット福岡公演」を弊社が主催した約 9年前からのおつき合いとなります。その後、ソロ1回、クァルテット2回の演奏会を企画しました。彼 の演奏は洗練されている上に、(演奏会場に足を運ばれた方はご存じでしょうが)ステージマナーも とても紳士ですよね。

しかし、ある一面はとてもお茶目で、一緒にいると他の巨匠ギタリストの物真 似や弾き真似をして、ずーっと私達を笑わせてくれます。そんな彼は、何度も来日を重ねるうちに 日本がとても好きになったそうです。とりわけ、昨年演奏会が行われた「琵琶湖ホテル」のロケーシ ョンが大好きになってしまって、「次回は家族を連れてココに戻ってきたい!」とおっしゃっていました。

その彼を虜にした演奏会を企画されたのは、弊社とも大変親交のある“マンサーナ(代表:龍淵 みさ)”さんだったのです。そして(前置きが長くなりましたが)、今回のリサイタル「音楽の様々〜 天使の協奏曲」が実現したのです。この企画は(皆様はもうお気づきと思いますが)、日本公演 は「福岡」と「京都」の2箇所しかありません。それは、彼と“マンサーナ”と“フォレストヒル音楽工 房”だけで面白いことをやろう!と昨年の夏約束したからでした。

しかし、この企画に忘れてはなら ない人がいます。それはマンサーナ代表の龍淵みささんのご主人であり、ギタリストであり、弊社 ギター科特別講師でもある藤井眞吾先生の存在です。今回の面白いことの仕掛け人である 藤井眞吾先生は、この2公演のために、新たにカネンガイザー氏をソリストに迎えて、ギター合奏 と独奏ギターのための「天使の協奏曲」を作曲されました。

そして、この協奏曲を演奏するのは、 京都は公募して結成された合奏団ですが、福岡公演は「カスティーリャ・ギターアンサンブル」を 中心に弊社ギター科講師、専門家養成コースの生徒さんや、有志での合奏団です。他にも、 ギター科講師5人にカネンガイザー氏を加え、バッハのブランデンブルグ協奏曲第6番(藤井眞 吾編曲)を演奏します。

また、主任講師でもある中野義久先生とカネンガイザー氏の二重奏「 紺碧の舞曲(藤井眞吾作曲)」や、勿論カネンガイザー氏のソロステージもございます。その中 の、ヘッド作曲「友人達のスケッチ」にはちょっとしたトリック(これは彼のオリジナルですから、他の 演奏家では体験できません)もあって面白いですよ。是非、皆様お越しください。このような贅 沢な企画は、ギター好きな皆さんは聞き逃すことは出来ないですよね!

全席指定となっており ます。ご希望の席はお早めにご予約ください。
そうそう、もちろん彼が昨年望んだように、今回は家族も来日されます。ご家族にも福岡も気に 入ってもらえたらいいなぁ。〔濱〕