大萩康司ギターリサイタル
2005年1月7日(金)あいれふホールにて

全席指定:4,200円(当日4,725円)
当フォレストヒルミュージックアカデミー出身で、現在活躍めざましい大萩康司の福岡でのリサイタルが決定いたしました。大萩氏の2005年の演奏会は「あいれふホール」からのスタートとなります。定員262名の素晴らしい音響の「あいれふホール」で、5枚目のCDの収録曲を中心に演奏を行います。是非、この機会に大萩氏の演奏をお楽しみ下さいませ。  満席が予想されますのでご予約はお早めにお済ませ下さい。
(主催・問い合わせ:
フォレストヒル音楽工房 092-715-3828)
info@foresthill
今後の演奏会
■2004年12月24日(金)佐賀:県立美術館ホール
(主催・問い合わせ:佐賀ギター音楽院 0952-26-9422)
■2005年1月 7日(金)福岡:あいれふホール
(主催・問い合わせ:フォレストヒル音楽工房 092-715-3828)
■2005年1月10日(月・祝)下関市:丸山教会
(主催・問い合わせ:山口県ギター協会(塩田) 0832-45-0208)


「ホテルオークラ音楽賞」はホテルオークラ東京が開業35周年(1996年)に社会貢献と文化活動の一環として、有望な音楽家の支援・育成を目的に創設された奨学制度です。この度の受賞を記念してインタビューを行いました。(濱砂)
濱砂(以下:濱):オークラ賞受賞おめでとうございます。
大萩(以下:大):有り難うございます。
濱:受賞の報告を受けたときにどう思われましたか?
大:正直に言って、まさに「寝耳に水」でした。ただただ、 いつもの様にギターを練習して、コンサートをやって、 FHNに投稿して(笑)という感じで毎日があっという間に過ぎていて、 予定にないことがいきなり舞い込んで来たという感じでした。
濱:受賞のポイントと思われる点はありますか?
大:確信はありませんが、最近はいろいろ自分にとって興味あるものをいろんな場所で実践 させていただいていたので(19世紀ギターを使ってのコンチェルトをはじめ、パーカッションやチェロとのデュオ、 東京トッパンホールでのエスポワールでのまる二年に渡る企画もののコンサートシリーズ等。)もしかしたらそういうところも評価の一部になったのかもしれません。
濱:受賞式では演奏があるとのことですが、何を演奏されるのですか?
大:ヴィヴァルディ/ギター協奏曲ニ長調RV.93を日本フィルと演奏します

濱:ヴィヴァルディは19世紀ギターを使用するのですか?
大:そうです、今年の春に森岡さんが見つけてくれて購入した私のお気に入りの楽器です。(ルイス・パノルモ 1832年作)この曲を演奏するのは、12月28日なので今年も最後までギターを弾き続けます。その間に2回九州でも演奏会があります。今から楽しみです。
濱:年末まで忙しいですね。体に気をつけてくださいね。
大:ありがとうございます。できれば宮崎で年越ししたいですね。