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フォレストヒルエディション出版楽譜【ギター楽曲】

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ギターとマンドリンの音楽作品を中心に未来永劫に残すべき資産、そして今すぐに必要な教育的マテリアルの出版を目的として2005年よりスタートいたしました。
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はじまりの音楽 第1集 The Dawn of Music, vol.1
はじまりの音楽 第1集 The Dawn of Music, vol.1
■2,000円(税別)
■作曲:藤井眞吾
■構成:ギター二重奏
■演奏時間:全曲で約30分
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クラシックギターには語り尽くせない魅力と、限りない可能性があると、私は長い間確信し、それを演奏し、またそのために作曲し、さらに指導をしてきました。
しかしその音楽のほとんどが「独奏」という方法に限定されているために、 この楽器を勉強する人達の多くが、音楽本来のあり方である「自分以外の人間とのコミュニケーション」という事を失念してしまうことがたびたびある事に、危機感すら覚えていました。
その問題を解決するために、勉強の極めて初期の段階から、独奏曲だけではなく、何か簡単で、親しみのある音楽を、自分の先生と二重奏で学んでいくという事が重要であろうと考えていました。
ここには日本の古い民謡や、19世紀から20世紀にかけて日本の政府が国民のために作った、いわゆる「文部省唱歌」の数々を収録しています。どれもが、私にとっては、愛すべき美しい音楽、そして後世の人々にも歌い継いで欲しい音楽ばかりです。(編曲者HPより抜粋)
■収録曲目
1. 揺篭のうた (草川 信)/2. さくら (日本古謡)/3. 春の小川 (岡野貞一)
4. ひとめふため (京都地方童謡)/5. 凧凧あがれ (日本民謡)/6. かごめかごめ (日本民謡)
7. 朧月夜 (岡野貞一)/8. 一月一日 (上 真行)/9. あんたがた何処さ (日本民謡)
10. 春が来た (岡野貞一)/11. お正月 (滝廉太郎)/12. 海 (井上武士)
大萩康司委嘱作品「老いた賢者、風の道」 El viejo sabio, Camino del viento
大萩康司委嘱作品「老いた賢者、風の道」 El viejo sabio, Camino del viento
■1,000円(税別)
■作曲:アリエル・アッセルボーン
■構成:ギター独奏
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アリエルの「うた」は、自然と体の中に入ってくる。 人懐っこく、しかしその中に思慮深さを併せ持つ彼の性格は、音楽にも様々な表情を与えている。音楽が終わった後も頭の中で鳴り続けるそのメロディーは、あらゆる感情に語りかけるようだ。
この「老いた賢者」と「風の道」が、沢山の人に愛され、演奏されることを願ってやまない…。 すてきな音楽をありがとう! 私の友人へ。(大萩康司)

大萩康司さんからギターのための作曲委嘱を受けたのは、2006年も終わろうとしている頃でした。私は思いのままにとりかかりました。
当初より、私の故郷と風景とそこに棲む人々にちなんだ作品に仕上げたいという想いがありました。様々な言い伝えのある国アルゼンチンを感じさせる小さなささやきを込めたかったのです。
遠くを眺めるように、私の生まれ育った草原パンパ、馬たち、南十字星、黄昏を、ギターでなぞらえてみました。それらを表現しきれたどうかはわかりませんが、そのような想いの中で着手し、書き終えました。(アリエル・アッセルボー ン)
ラプソディー・ジャパン Rhapsody Japan ver.2
ラプソディー・ジャパン Rhapsody Japan ver.2
■2,000円(税別)
■作/編曲:藤井眞吾
■構成:ギター二重奏
■演奏時間:約17分
■パート譜付き
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日本の音楽、特に「歌」をギターのレパートリーとして編曲するという構想はかなり以前から持っていました。特に各地に伝わる「わらべ歌」「子守歌」、そして「文部省唱歌」と呼ばれる多くの歌曲がそれらの対象でした。
そして重要なことは、個々に独立したものではなく、またギター独奏に限らない、という内容であることです。既にギター独奏用や、フルートとギター、歌曲の伴奏としていくつもの編曲をしておりましたが、2008年に第2回庄内国際ギターフェスティバルのプレコンサートで6月に福田進一氏と演奏する為にギター二重奏曲として「version 2」を作曲しました。
「ラプソディージャパン Rhapsody Japan」はこれらの作・編曲、出版で留まるものではなく、これからも延々と続く作業になるだろうと思っています。(藤井眞吾HPより抜粋)
■収録曲目
1. 序章 Introduction/2. さくら Sakura/3. 花 Hana(滝廉太郎)
4. 通りゃんせ〜かごめかごめ Touryanse, Kagome Kagome
5. 浜辺の歌 Hamabe no Uta(成田為三)
6. すいすいすっころばし ZuiZui-Zukkorobashi/7. ふるさと Furusato(岡野貞一)
エアー Air
エアー Air
■1,000円(税別)
■作曲:藤井眞吾
■構成:ギター四重奏
■演奏時間:約5分
■パート譜付き
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2007年函館市文化・スポーツ振興財団委嘱作品です。
同財団の主催による私のリサイタルと並行して開催されたアンサンブル講座の課題曲として作曲。 平易な技術でアンサンブルを学ぶことを目的として作曲しました。タイトルの Air は「歌」と言う意味ですが、「歌曲、声楽曲、作られた歌」というニュアンスよりは「民謡、詠み人知らず」あるいは「はなうた」のような意味を込めて Air のタイトルを付けました。スコアと四つのパート譜で一冊の本になっています。
出版にあわせてW.カネンガイザー、中野義久、竹内竜次、L.ブラーボの四氏によってレコーディングされ、また続くリサイタル(2008年6月20日)で演奏されました。(作曲者HPより抜粋)
5つの小品「木々、人、そして川」
5つの小品「木々、人、そして川」
■1,500円(税別)
■作曲:レオナルド・ブラーボ
■構成:ギター独奏
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ギターを教えるなかで、私は生徒のための小品をいくつか書こうと決めました。毎日の練習の味気なさを解消し、やる気を呼び起こすものを作りたかったのです。
コンセプトは、簡単なテーマを素材に、楽器の音響物理特性を生かして、最小限の力と動きで楽想を形にすることでした。そうして生まれた数々の曲の中から、今回、この発想のもとに5曲を組曲としてまとめました。
曲自体は描写的なものではありません。タイトルは、作曲の動機となる思いや感覚として生まれたものと、また曲の完成後に付したものがあります。(作曲者HPより抜粋)
※第54回九州ギター音楽コンクール 課題曲
■収録曲目
1.はじめに/2.緑と黄色/3.ズボニミールの舟/4.木々のための小さなレクイエム/ 5.川
天使の協奏曲〜独奏ギターとギターオーケストラのための協奏曲
■作曲:藤井眞吾
■構成:独奏ギターとギターオーケストラ

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ギターという楽器の歴史を紐解こうと思うと、一体いつの頃から存在したのか特定できないほど、太古の時代から人間の生活に深く関わってきたアイテムであることが分かります。
楽器の形や構造は時代や土地に寄り添うように変化してきましたが、それと同時にギターの名手達、作曲家達も様々でした。自分がこの世に命をいただいて、そしてそこにギターという存在があるということに(もしかしたらそれは単なる偶然かもしれないけれど)、深く感謝したくなる、そんな瞬間があります。
「天使の協奏曲」はそんな気持ちを一杯に込めて作曲した、ギター合奏と独奏ギターの為の協奏曲です。(作曲者HPより抜粋)
紺碧の舞曲〜ギター2重奏のための Danse d'Azur~ pour deux Guitares
紺碧の舞曲〜ギター2重奏のための Danse d'Azur~ pour deux Guitares
■1,500円(税別)
■作曲:藤井眞吾
■構成:ギター二重奏
■演奏時間:約10分
■パート譜付き
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紺碧(Azur)”という言葉は「地中海の海と空」そして「若者たち」を意味するシンボルとして用いました。地中海を取り囲む南欧には世界中から若者たちが音楽を勉強するために集り、沢山の想い出を残していきます。
それは私にとっても同様です。静かな導入部に続くロンド形式の「舞曲」で、若者たちの熱気とエネルギーが溢れんばかりの、舞踏会を描いてみました。
我が国を代表するギター二重奏、柴田健さん、福山敦子さんの依頼により作曲・献呈いたしました。(藤井眞吾)
パッサカリア〜独奏ギター、独奏ヴァイオリンとギター合奏のための小協奏曲
パッサカリア〜独奏ギター、独奏ヴァイオリンとギター合奏のための小協奏曲
■2,000円(税別)
■編曲:藤井眞吾
■構成:独奏ギター、独奏ヴァイオリンとギター合奏
■演奏時間:約10分
■パート譜付き
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2000年に開催された「ギター・サマーコース in 九州」でのアンサンブル講座の教材として、この作品を作曲しました。
この年は私のほかに、九州交響楽団のバイオリン奏者、荒田和豊氏がゲスト講師として来られることになっていたので、バイオリンを含む協奏曲を書こうと思ったわけです。限られた時間でのアンサンブル講座には、受講生のレベル構成などに対応するために、技術的側面、また音楽的側面から、オリジナルの作品(書き下ろし作品)を用意すべきだと考えたのです 。
また基礎的な指揮法を実際に学習するためにも「協奏曲」という形式は勉強しやすい、とも思ったのです。半音進行による定旋律の上に変奏が重ねられるという、古典的な形式ですが、二つの独奏楽器と合奏部は対等の存在感をもって音楽展開します。
また様々なテンポの変化と、モダンな和声感で表現した叙情的中間部、そしてバイオリンの短いカデンツァ、軽快なワルツ部、などなど様々な要素を盛り込みました。(藤井眞吾)
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